Stranger in Wonderland

それは突然やってきました。本日お昼ごはんのときにチームの女子たちがハロウィンの相談してるの聞いて、夕方くらいにすごくつくりたいものを思いついてしまったのです。ぜったいいいわー。みんなうらやましがるわー。

夜ごはんのときに、Octocat 仲間に Octocat のかぶりものつくろうと思うんだ!いいでしょ!と話したところ、あの顔がないとわからないんじゃない?と言われ、確かにそうかも、顔ないとただの猫耳帽子だよね、じゃあ顔つきのかぶりものにする!と方向修正してユザワヤへ。

材料調達だん

フェルトは 15cm x 15cm のいろんな色がセットで入ってるのもあったけど必要な色はすくないので単体で。単体の 15cm x 15cm は全色そろってたけど、30cm x 30cm のは白とか黒とかのよく使われる色は売り切れてた。肌色だけ 30cm の買って、白と茶は 15cm のを。あとは布用ボンド、ひげ用のワイヤー、そして帽子用のプードルファー。帽子、作り方分からないけどとりあえず。

フェルト切ってのせてみたところ

プリンタ持ってないから、iPad で Octocat 画像を表示した状態で拡大して、上に紙のせてなぞって型紙とった。タッチパネルの上で型紙とるのたいへんなんだぜ。
フェルト切って組み合わせてみたらいいかんじだ。もうこれで完成でいいんじゃないだろうか。

Jet stream attack!

アイマスクみたいに装着できるようにゴムをつけた。材料が足りる分だけ、てことで 3 つつくった。

Octocat headdress beta

帽子の作り方わからないので、防空頭巾みたいに、四角を半分に折って一片だけ縫いつけてみる。で、耳も三角に切った布をとりあえずまち針で止めてみた。端の処理してないところから毛がぼろぼろ出て白シャツが Octocat の毛だらけ。

アイマスクだけ量産して、あとは黒い猫耳カチューシャでもじゅうぶん Octocat になれる気がする。続く。




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Yuko Honda Morita (yukop) : yukop.com
飯能→東京→シリコンバレー。夫と猫2匹と暮らしてます。作ったり学んだり踊ったりするのが好き。
Born in Japan, living in California with my husband and two cats. "A bit of a geek and a bit of a geek fan and a bit of an artist." ->

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